おとなんつづり

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こち亀主題歌「気持ちだよ」は頑張る人の心に響く名曲


 

先日、こち亀の主題歌「気持ちだよ」を聴いたところジーンときました。

不安を抱えている方、頑張っている方の心に響く名曲だと思います。

アポロ(犬)にも大きな包容力で守ってあげなくては。

 

 

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はじめに

 

今回は、吉田拓郎さんの名曲とペットキャリーバックのお話しです。

 

 

我が家のアポロ(犬)は心臓病を患っていて通院しています。

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なるべく心臓の負担がかからないよう、興奮させない事が大事なんですが・・・アポロの性格は陽気で臆病。子供の声や移動販売の声、カラスなどに反応して「わー!どうしよう!何か来る!」と白目をむいて興奮して走り回ります。

自分が部屋にいるのを忘れて、全力で立ち向かおうとするんですよ。

 

そんな時ぎゅっと抱えて落ち着かせますが、心臓は強くドキドキ、ドキドキ。

お願いだから興奮しないで~と思うんですが性格なのでどうしようもないです。

 

 

 

命あるものは、いつか寿命を迎える覚悟はあるけれど。

息が出来なくなって苦しませやしないか。

 

考えても仕方ない事で不安が付きまとい、私の心から離れません。

そんなとき「こち亀」の主題歌「気持ちだよ」を聴いて心が少し楽になりました。

 

 

 

だいたいこの曲が最初に世の中に流れたのは1999年ですから実に18年経ってるんですよね・・・私はあまりテレビ観ないので時代に取り残されています。

今更ですがちょっとご紹介を。

 

 

吉田拓郎さんが歌う「気持ちだよ」

 

▶AGAIN [ 吉田拓郎 ]

 

吉田拓郎さんが2014年にリリースした「AGAIN」というアルバムに入っています。シングル盤は1999年に出ているようです。 

 

 

「気持ちだよ」

作曲:吉田拓郎

作詞︰康珍化

 

 

重たい荷物は背負ってしまえば

両手が自由になるだろう

 

その手で誰かを支えられたら

それはどんなに素敵なんだろう

 

気持ちだよ 気持ちだよ きみにあげたいものは

気持ちだよ 気持ちだよ ぼくの気持ちだよ

 

きみが笑うとイヤなこととか

なんだかちっちゃくなるんだよ

 

泣きたいくらいに落ち込む夜が

きみにだってさ あるだろうに

 

気持ちだよ 気持ちだよ きみからもらったものは

気持ちだよ 気持ちだよ きみの気持ちだよ

 

固めた拳はやわらかいものを

きっと最後に叩くんだろう

 

だけど それを止める拳も

きっとどこかにあるんだろう

 

気持ちだよ 気持ちだよ ヒトをつないでるのは

気持ちだよ 気持ちだよ そんな気持ちだよ

 

気持ちだよ 気持ちだよ きみにあげたいものは

気持ちだよ 気持ちだよ ぼくの気持ちだよ

 

気持ちだよ 気持ちだよ ぼくの気持ちだよ

 

引用:吉田拓郎 - 気持ちだよ - Oo歌詞

 

 

 


吉田拓郎  気持ちだよ

 

 

心の荷物は肩にしょって、両手でアポロを包んであげたいと思いました。名曲で心がほっとする事って沢山ありますね。

 

 

 

なんてあったかい歌詞とメロディーなんでしょう。

ゆったりと伸びやかな旋律です。

 

私の中では、土や草の匂いを感じながら土手に座って聴くイメージです。

大きな包容力を感じる、優しさと強さを感じる名曲だと思いました。

 

 

 

飼い犬が心臓病になって不安だというだけじゃなく、これからの生活不安、私ではどうしようもない家庭問題もあります。この曲を聴いた時、あぁそうだよねとスーッと楽になったんですよ。

良い曲は何年経っても良いですね。

 

 

 

この曲は「こち亀」のアニメ版で知りました。オトナン家では「U-NEXT」というサービスを利用して様々なアニメやドキュメンタリー、映画なをツマミにして楽しんでいます。今は「こち亀」ひとすじ!毎回心がほっとするんですよ。

 

こち亀は名作ですね。今度はじっくり漫画を読みたいです。

 

 

video.unext.jp

 

 

▼こち亀公式サイト

こち亀.com|集英社 こちら葛飾区亀有公園前派出所公式サイト

 

 

 

 

・・・心の荷物は少し軽くなったけど。

 

アポロの現実問題として、これから来る夏の通院が課題です。

重さと夏の温度対策をどうにかしたいと思っています。

 

 

移動に必要なペットキャリーバック

  

私はペーパードライバーなので、アポロの通院は電車とバスで移動です。

動物を持ち運びできるキャリーバックに入れて連れて行くんですが、交通機関ではペットの顔を出してはいけない決まり。そこで、メッシュで顔を隠すタイプを使っていますよ。

 

狭いところに閉じ込めて可哀想!

・・・と思うかもしれませんが、一概に言えないんですよ。

 

聴きなれない音や知らない環境はストレスがかかるので、自分の匂いがしみついた狭い空間にいる方が落ち着くようです。もちろん信頼している人がそばにいる事が大事ですけどね。

 

 

 

バックはデザインの良さだけじゃダメです。
飼い主が使いやすい事、ペットに合った環境かどうかが大事です。 
 
 

 

アポロのお気に入りバック

 

そんなキャリーバックですが、アポロの場合手がかかりません。

このバックに入る=お出掛け=嬉しいと関連付けて覚えたようで、もう見せるだけで「入る~!入る~!!!」と勢いよく自分から入りますよ。

 

 

 

▼床にバックを置くと、すぐに前足をかけはじめ 

 

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▼頭から勢いよくダイブ

 

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▼湯船につかってるように待機します

 

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本人のお気に入りで、助かってます。

このバックの使用感は以下の感じですよ。

 

 

▼使いやすい点

・適度に柔らかいのでこの状態で向きも変えられる

・上のメッシュから状態を確認できる

・倍の幅に伸ばせるので広い空間を確保できる

・中に飛び出し防止フックが付いてる

・防水タイプで軽い

 

 

▼使いずらい点

・少し開けた時、エッジが喉に触れて辛そう

・片方の肩に重さがかかる

・夏場のバック内温度が心配

・人が多いときに抱えるので両手が開かない

 

 

なかなか使いやすいんですが問題は「夏場」の通院です。

心臓病の犬にとって、夏の温度は負担になるので注意が必要なんですよ。

 

そこで、通気性が良いリュックタイプを探しています。

 

 

夏も快適なリュックキャリーバッグ

 

リュックタイプのバックを前にしょって、顔を見えるように使いたいと思っています。お腹側にアポロを抱えて、バスや電車のつり革を掴みたい。

 

 

▼これに注目しています。

 

Hannari| リュックキャリーバッグ

 

以下、Hannariさんの リュックキャリーバッグから画像お借りします。

 

 

 

クール&ホットの対応もされているのが嬉しい。

 

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上からものぞけるメッシュで安心。

サイドにもメッシュあるんですよ。

飛び出し防止のリードもついています。

 

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アポロが自分でバックに入るときも簡単そう。

 

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これなら雨の日でも、人が多い時でもお腹側に抱えてあげられる。

もし購入に至ったらきちんとレビューしたいと思います。

 

 

 

夏は涼しいバックに入りたいな!

 

 

 

最後に 

 

吉田拓郎さんの「気持ちだよ」は、何かを抱えて頑張ってる人の気持ちを楽にしてくれる歌だと思います。

 

歌詞通りいろんな心の荷物は肩にしょって、アポロを包んであげたいと思いました。名曲で心がほっとする事って沢山ありますね。

 

▶気持ちだよ - Wikipedia

 

 

 

読んでくださってありがとう~ 

オトナンでした。

ではまた (╭ರᴥ•́)☆  

 

 

 

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