おとなんつづり

オトナになっても純粋に。硬い心を柔らかくする為のブログ。

銭湯に欠かせない「ケロリン桶」の挑戦が素晴らしい!

先日、生まれ故郷へ行ったら、子供の頃に通っていた銭湯が無くなっていました。

良き昭和がまたひとつ消えたと思うと寂しくて。銭湯は、風情あふれる日本文化の1つともいえるんじゃないでしょうか。

 

銭湯に欠かせない「ケロリン桶」

 

煙突がついた銭湯に入った事ありますか?

あの人情味あふれる雰囲気、大好きなんです。 

 

今はだいぶ少なくなりましたね。以前よりも家庭のお風呂が増えましたから、単独で経営するのは難しいのでしょうか。

 

昔懐かしいお風呂グッズは色々あるけれど。

当時から変わらないものとして、私が真っ先に懐かしく思うのが「ケロリン桶」です。

 

▼この桶ですよ。

 

 

ね?これですよ、これ!

1度はお世話になったことありませんか。

温泉地などで出会うと、懐かしくて嬉しくなっちゃいます。

そこで今回は、ケロリン桶に注目しました。

 

  

ケロリンは今も愛されているお風呂グッズ

 

ケロリン桶はポリプロピレン製です

木桶よりも衛生的で、耐久性に優れていて腰掛けても壊れない。湯垢も目立たないことから、コスト面でも優秀なんだそうです。長く広く普及していますよね。

 

これまでに、ケロリン桶が延べ250万個納入されたとのこと。現在も年4、5万個のペースで納入が続けられているそうです。ケロリン桶ってすごい。

 

 

思い浮かぶのは、あのケロリン広告。

 

ケロリンの広告付き桶、いつから登場したのか調べてみたら昭和38年でした

銭湯の桶を広告媒体にするアイディアは面白い!とのことで採用したそうですが、実に半世紀以上前のこと。

 

あの広告は、お湯をはるたびに目に入ります。1度納品するだけで、多くの人の目に触れる。なんて効率的なんでしょう。広告が消えないよう、特殊な印刷を施しているんですって。

 

柔軟な発想ですよね!最初にやったもの勝ち。

タイミングもありますね。

 

 

ケロリンのコラボはTwitterのアカウントがきっかけ。

 

ケロリンの凄さはこれで終わらないのです。

このままでは生き残れないと、平成に入ってから新しい挑戦をしていたんです。知らなかった~。

 

ケロリンのTwitterアカウントがケロロ軍曹と似ていたことがきっかけでフォロワーがケロロ軍曹とのコラボを提案したんだそうです。そこで30代の内外薬品東京支社長(ケロリンの会社ね)が実現。すごいすごい。

 

Twitterの可能性って無限大ですね。

 

 

▼2017年のコラボは「けものフレンズ」 

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出展:ケロリンファン倶楽部(内外薬品株式会社 - 頭痛・生理痛・歯痛にケロリン)

   

 

 

▼コラボ詳細は公式サイトへどうぞ 

www.kerorin.com

 

 

現在は、コラボから愛好家が増えて色々なグッズがあるようです。 

 

 

 

▶ケロリングッズあれこれ

  

キーホルダーめちゃめちゃ可愛い。

小さな挑戦がこんなに広まる事になるとは~。

調べて良かった。

ケロリンがもっと広まって、銭湯に行く人が増えるといいなぁ。

 

 

ケロリンの次の挑戦に期待 

 

桶が昭和38年。キャラコラボが平成25年。

この先、ケロリンはどんな挑戦をするのでしょう。柔軟な発想は可能性広がりますね。

 

東京オリンピックも近いので、海外からいらっしゃる方がもっと、日本情緒あふれる銭湯を楽しめるといいなと思います。

 

しっとりとした旅館の温泉も素敵だけど、昔懐かしい銭湯もオツですよね。

 

大きな富士山の絵を眺めながら・・・

♬旅ゆけばぁ~駿河の国に~茶の香りぃ~なんて歌う。(清水の次郎長だったかな。ちと古すぎましたかね!)

で、湯船から上がったら、ケロリン桶でお湯をザバーッとかける。

で、お風呂上りは腰に手で牛乳。う~ん最高!

 

 

 

煙突のついた銭湯、ご自宅の近くにありますか?

ケロリンの事を色々調べていたら、昔懐かしい銭湯に行きたくなってしまいました。

たまには大きなお風呂に入るのもいいものですねぇ。

 

 

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