おとなんつづり

オトナになっても純粋に。硬い心を柔らかくする為のブログ。

自分とそっくりな人が近くに住んでいて複雑な気持ちになりました

ちょっと前に、会ったことのない特定人物と3回間違われた事があります。

相手の方はどんな感じだろう。会いたいような会いたくないような複雑な気持ち。気が付かないだけで、似ている人は案外近くにいるかもしれませんよ。

 

世の中には自分そっくりの人が3人居るそうですね

私は人違いされる事が多いんですよ。きっと、よくある顔なのでしょうね~。

大抵は「あ、ごめんなさい。間違えちゃった」となりますが、至近距離でも、すぐに私だと分からない間違い方だった事が3回あるのです。こわいですよー。

 

だって3回とも、会ったことのない「特定の人物」と間違えているんですから。

 

 

1回目は近所のセブンのコンビニにて

 

本題に入る前に・・・。 

セブンのコンビニといえば、私ブリトー大好きなのですよ。定番のハム&チーズにしようかラザニアソースにしようか。いやいや、ベーコン&クワトロチーズも捨てがたい!でもどうしよう。1日1つでも3つは賞味ギリギリだなぁ。迷う。どうするよ私。

真剣に選んでレジへ行きました。(この説明要らないけど好物なので書きたかった♬)

 

▼ブリトーってこういうのですよ(画像はセブンではありません)

出展:エルボラーチョ|レンジで簡単シーフードブリトー

 

 

すると、レジの女性が「あら!○○先生でしょう?珍しいですねこんな時間に」って。私の顔を見ながら言ったのです。レジ打ちながらとはいえ至近距離ですよ?微笑みながら話しかけるんですから。固まっちゃいました。

 

 

2回目は同じコンビニで買い物客に

 

別の日に。1回目と同じコンビニで笑顔で近づいてくる人が居ました。

身に覚えがないので、私を通り抜けるでしょうと思っていたら「○○先生ですよね、お久しぶりです」ってまた至近距離です。なんだかもう、このコンビニに寄るのがコワくなってきました。 

 

ただ、1回目と2回目は冬のバイク用の上下の完全防備で、首や口もとが隠れるようなフェイスマスクもしていたので多少隠れている部分ありました。

 

 

3回目は2駅先の駅構内で

 

数か月経って今度は隣町の駅構内にて。大きめの声で私の近くまで来て「○○先生~!」って話しかけられました。3回目はキチンとした姿だったせいか、すぐに人違いだと分かってくださった。だけど「いやぁ~良く似てらっしゃる」と。

 

う~ん・・・さすがに気になったんですよね。

 

 

ちょっと怖くなったので、どんな人なのか確認。

 

自分を見てしまうドッペルゲンガーではありません。私自身は会ってないし、血縁関係も考えられないのです。生霊という感じでもなさそう。

  

ブリトーも食べたくなったので、また例のコンビニに寄って思い切ってお聞きしてみましたよ。すると・・・幼稚園の先生で、穏やかで気さくな方との事。髪型も似てますよとの事。

「先生」と聞いたとき、私とは別世界の人だと思ったけれど、その後自ら名乗り出て「講師」を経験することになります。何か重なるものを感じました。私と同じ身体を持つ女性は、いったいどんな人生を歩んでいるんだろう。

 

とりあえず、ほっと胸をなでおろすのでした。好印象の女性で良かった。

ナマハゲっぽいとか、ゴリラみたいとか言われたら落ち込むもの。

 

説明いらないかもしれないけど・・・。

▼ナマハゲってこういう顔ですよ

出展:邪悪なハンコ屋 しにものぐるい|なまはげチラ見 認印

 

 

あれ、ねぇあの・・・おもいっきり話それてごめんなさい。この認印すごいショップ名ですね。商品名も良い。なぁにこれ。他にこんなのもあるの。

 

 

出展:邪悪なハンコ屋 しにものぐるい|大仏目からビーム 認印

 

面白すぎるでしょうに。何に使うのよ。気になるので今度ちゃんと記事にしますね。

いけない!話をもどしましょう。インパクト強すぎて何の話だったか吹っ飛んじゃった。

 

ここまでが私の経験話です。

以下からこんな例もあるよというお話です。 

  

 

自分とそっくりさんは案外身近に居るかもしれない

 

考えてみたら人間の顔のパーツは、ちょっとした大きさや色や形でこんなに沢山の違いが出ちゃうのだから不思議ですね。

実際に自分とそっくりな人物と鉢合わせて驚いたというお話を見つけましたよ。 

 

機内、ホテル、パブと相次いでそっくりさんに鉢合わせ

 

ある男性が予定していた飛行機に座ろうとしたら、自分と同じ顔の人がいたんだそうです。嬉しくなって2ショットを撮ったというのが以下。周りの人も穏やかに笑っていて良い雰囲気ですね~。楽しそう。2015年のお話です。

 

f:id:otonann:20170912175757j:plain

出展:そこに自分のそっくりさんが……飛行機の自分の席に - BBCニュース

 

 

ところが、これで終わらない。この後がすごいの。

同じホテルを予約していたそうなんですよ。さらにパブへ出掛けたらまた鉢合わせ。

こんな事ってあるんですね~。 詳細は以下のサイトへどうぞ。

 

▼BBCニュース

www.bbc.com

 

 

自分のそっくりさんをアプリで探し出せる時代

 

今は自分とそっくりさんを探せる無料アプリもあるようです。

自分とそっくりな人を探している人達が集まるSNSで、自分の顔の特徴等を登録すると、同じような条件のユーザーをピックアップしてくれるというもの。

日本ではあまり使われていないようですが、すごい時代です。

 

twinstrangers.net

 

 

まとめ:先のことは分からないから面白い

 

まとめるのならば、ドッペルゲンガーや顔認証などを取り上げるべきでしょうけど、ここでは自分なりに感じたことを書いて筆をおきますね。

 

自分とそっくりな人が近くに住んでいる事を知ったのは、実は小さな出来事の積み重ねの結果だったなと思ったんですよ。偶然というより必然的。

 

まず、あの日時にあのコンビニに入ったこと。友人の誘いで入社した勤務先の帰りだっから入ったんですよ。そして、原付バイク走行中に雨宿り的に入ったこと。もっと沢山の条件が重なってると思います。

 

無意識に行動している、小さな積み重ねが「今」を作っているのです。

その結果、そっくりさんと出会ったりするんだから、人生って面白いなぁと思いました。

 

それに、今回この記事を書かなければ、邪悪なハンコ屋 しにものぐるいさんの、なまはげチラ見 認印とも出会わなかったのです。ナマハゲを分かりやすくイラストにしている図が欲しかっただけなのに。ほんとに先の事って分からない。

 

よく言われる運命の赤い糸というのも、こういう流れなのかもしれませんね。

びっくりする出会いありますか?