おとなんつづり

オトナになっても純粋に。硬い心を柔らかくする為のブログ。

ジャンプした時の風は最高だもの。発電床の振動エネルギー進んだらいいな。

庭の雑草取りを終わらせておいて良かった・・・と思う暑さです。

いつか庭が綺麗になったら、ウサギか猫の置物が1つ欲しいなぁと思っています。どちらも落ち着いた雰囲気で癒されるんですよ。実際の彼らは、ぴょんぴょんと高く飛びますけどね。地面に着地した時のエネルギー、生かせたらいいのにと思うのです。 

 

 

飛び跳ねるとエネルギーがたまる

 

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「猫さん おはよう。今日も暑いですね。飛び跳ねると涼しいですよ。」

 

「おはよう ウサギさん・・・わかります。あのジャンプした時の風は最高。

 今日の集会、ご一緒します?」

 

 

 

ふふふ。こんな会話していそうでしょう?

ちょっと話がそれるけど・・・これ欲しいのです~。英国アンティークショップ(横浜にあるのですよん)に行ったときのもの。こんな置物が似合う庭にしたい。

 

我が家の愛犬アポロのジャンプ力も相当なものですが、ウサギも猫もジャンプは得意ですからね。飛び跳ねた足が地面に付くときのチカラ、相当なものじゃないかと思います。

 

 

 

この振動を、エネルギーとして使うという「発電床(はつでんゆか)」があるんですよ。ご存知の方もいらっしゃるかな。

 

今回も妄想全開でいきますよっ。

 

 

発電床(はつでんゆか)のエネルギー

 

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出展: 株式会社音力発電

 

 

妄想の前に「発電床」について少しお話を。

 

人が歩いたり、車が走ったりする振動で電気をためるというもの。

天候に左右されないのが良いところです。

日本でも10年くらい前に、東京のどこかの改札口で導入されたんですよ。今でも使われているのかちょっと分からないけれど。 他にも、小規模ならばチラホラ設置されていますよ。

 

場所への設置だけでなく、例えば「発電靴」とかも既に現実化しています。ジョギング用だけでなく、介護靴にも考えられているようです。この先、位置情報の通信機能や蓄電も取り入れたいとしています。

 

▼発電靴 

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出展: 株式会社音力発電

 

 

ただ、この技術を大規模なものに使うとなると大変。

コストがかかるうえに、リサイクルが難しいことから進んでいないのです。

 

もしこの技術を、大勢の人が歩く床や車が走る道路に使ったら、かなりの電力を貯めることが出来ると思いませんか。

例えば、渋谷のスクランブル交差点みたいな、大勢の人が歩く場所、高速道路やコンサート会場などに。テーマパークも良いですね。

 

その後どうなったんだろうと思っていたら、昨年(2016年)の秋ごろ、コストをおさえて使えるリサイクル材が発表されたのを知ったんです。その後どうなんだろうかと思っているところ。

 

だって、これが導入されたら・・・と。

以下からが妄想です。

 

 

歩きながらスマホ充電

 

発電床パネルか何かを、身体のどこかに忍ばせて自由に発電&充電。

スマホだけではなく、あらゆる電子機器に使えますよね。充電もできてしまうから、災害時にも役立ちそうです。それがいちばん有効かもしれない。 

 

 

電気自動車の普及

 

今、電気自動車も充電不要なものが出ているけれど、結局その電池を動かすのにガソリンは使うのです。従来の、ガソリンを使って走る車に対しても、大容量電池化は進んでいるけれど・・・

 

▼詳しくはこちらへ

www.otonan.com

 

▲これは、つい数か月前(2017年5月)にヤマト運輸が導入したもの。

集積荷物を冷やしたりする時の電力として、小型化した大容量電池を積むことで、その分積み荷スペースを増やして、ドライバーの負担が軽くなったというもの。

 

こういう事が、もっと簡単になっていくと思う。

自動車自身、自分の振動で「自家発電」できてしまうから。

給油も充電もいらなくなるのです。

それが当たり前になったら、地球の環境も優しくなると思いませんか。

そうなったらいいな~。

 

 

 

いつのまにか・・・アポロのジャンプから地球環境にまで発展させてしまった。

今回も少々妄想が壮大すぎました。 

  

でも、ちょっと現実になりそうな世界でしょう?

あと10年くらいしたら、こんな事が当たり前になっていたりして。

私たちの未来はどうなっていくんでしょう。

 

自分の振動で電気を作れるなんて、すごい時代に生きてるなぁと思うのです。

 

  

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