おとなんつづり

オトナになっても純粋に心豊かに。自由な視点で綴ります。

読書が苦手でもブログを書き続けられるでしょうか【はてなユーザー向け】


私はブログ大好きだけど読書が苦手です。特に挿し絵の無い長編モノが苦手。

私と同じように、本が苦手な方はどんな理由で読めないんでしょうか。読書が苦手な人でもブログ書き続けられるもんでしょうか。

 

 

読書好きな方は、活字から景色を読み取るの事が得意

 

ブロガーさんは読書好きな方が多いですね。

小説の書評をされる方、心から尊敬します。中でも登場人物が多い長編もので、ネタばれ無しで書かれていると神業!と思ってしまう。

 

そんな私ですが、先日久しぶりに「本」を買ったので、はじめて書評っぽいものを書きました。ほとんどが写真と簡単な解説ばかりの本ですが、えらい大変でした。

 

▼こちらです。良かったらお立ち寄りくださいませ~ 

www.otonan.com

 

 

活字に慣れている方は、斜め読みしても、その文章で何が言いたいのか分かるんですよね。そしてササッと瞬時にその世界を思い浮かべるんだと思うんです。

その世界観の切り替えに慣れている人が、読書好きなのかな~って。

 

 

読書が苦手な私のブログ行く末

 

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私が記事を書く時、文章の組み立てにものすごい時間かかります。

時間かけて何度も修正したわりに、後で読み返すとかなり読み辛くて大幅修正をすることもあります。これは読書を普段していないからかなぁと思うのです。

 

う~ん。私が長編小説を読み切ったのはいつだろ。

村上春樹さんの本(海辺のカフカ等)もいくつか読んだんですが、雑念が入ってよく分からなかった(ファンに怒られそう!)。太宰治の人間失格も集中出来なかったんですよ。

雑誌のエッセイ、短編読み切り、スピリチュアル系、ムーミンや趣味の本、絵本などは割とスーッと入ります。夢に溢れる系が多いかもしれない。

 

あ!そうそう。

だけど最近は「浮世絵の出来るまで」みたいな本を買いました。我ながらシブい!

挿絵や写真などがついている本を好んで選んでいるのかもしれません。 

 

 

読めない理由は、本と現実世界の往復疲れ 

 

本が苦手なのは、たぶん現実と本の世界の往復が疲れるから。

読むのならシオリを挟まずに一気に読みたいのです。

本の世界に、最初から最後までどっぷりハマっていたい。

 

例えば・・・せっかくおとぎの国にいて、あれこれ空想しているのに「宅急便ピンポーン」で現実に戻り、また本を開いて、さてと・・・と世界に入るという、TVのCM挟むような繰り返しが嫌なのですよ。なんてワガママなんでしょうね!

 

読書好きな方は、この繰り返しを簡単に出来てしまうのかな~と勝手に思っています。

 

 

読書苦手ならではのブログを目指す 

 

これから読書好きになるとも思えないので、読書苦手ならではのブログで良いんじゃないかなと。もう固定観念を取ってしまおう。

 

スマホ時代なので、隙間時間にササッと読むこともあると思うんですよね。 

好きなブロガーさんの記事を訪問する時も、気になる目次から読む時もあるし、検索で訪れるときは必要な部分だけ、画像と値段だけ・・・なんて事もあるでしょう。

 

あまりにも短い文字数はgoogleに認めてもらえないとか、検索に引っ掛からないとか色々言われていますが、実際のところどうなんでしょうね。

 

 

 

私は今、ブログを書くのにまだチカラが入ってしまうけど、この先5年10年と続けていけたらいいなと思っています。だって、こんなに楽しい世界って他に無いんじゃないかな。

 

最終的には画像に頼らずピアノを弾くように。

サラサラ~っとキーボードを打てたらいいなぁ。