おとなんつづり

オトナになっても純粋に心豊かに。自由な視点で綴ります。

地球は巨大生命体の細胞の1つかもしれない


私は幼い頃から、あれこれ空想する癖があります。

大人になればこんなバカバカしい癖は消え去るだろうと思っていたけれど、治らないのでもう「個性」として受け入れています。そんな私ですが、前から思っている事があるのですよ。

 

 

はじめに

 

今回は私の完全なる妄想記事です。

私たち身の回りの世界について、私なりの考えを書いていきます。

 

 

 

私は、子供の頃から不思議な世界が好きで「ムー」(*)を読んで心躍らせていました。今でも本気で妖精や精霊がいると信じています。そして、地球外生命体も存在すると思っている。だって私たちだって宇宙に存在する生命体だから。

 

▼ムーは今も健在。電子書籍もあるのよ。

 

 

途中で、ついていけない・・・という方、たぶんいらっしゃると思う。

もし良かったらお付き合いください。

 

オトナンワールドへいらっしゃいませ~。

 

 

(*)ムーとは

ムー(雑誌)

キャッチコピーは「世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン」。主な内容はUFOや異星人、超能力、UMA、怪奇現象、超古代文明やオーパーツ、超科学、陰謀論などのオカルト全般である。全般的にオカルトに肯定的な記述がされている。

引用:ムー (雑誌) - Wikipedia 

 

 

地球上の生物には、それぞれお互いに理解出来ない世界がある

 

我が家に時々、蟻が家に迷いこんできます。

「こらこら、こんなところに来ちゃいかん」と、優しくつまんで外に放します。

すると蟻は「え!今どこ!何でここにいるの!」というプチパニック的な行動をします。

 

そりゃそうですよね。

だって、今までとはまるで違う世界に突然行ってしまうんですから。

なぜそうなったのか、蟻には理解出来ないのです。今まで匂いを頼りに歩いていたのに、その匂いが一瞬で消えてしまうという現象、さぞや恐ろしいことでしょう。

 

 

 

これは、他の生き物にも同じことが言えます。

例えば人と近いチンパンジーですが・・・。

そうそう、チンパンジーと人間のDNAは99%同じなんですってね。これ私の妄想じゃありませんよ。この1%の違いが大きいのですよね。

 

で、チンパンジーの前でスマホでSNSしていても、その四角いモノが何なのかチンパンジーには理解できないわけです。見た目は自分とそっくりな生き物なのに。

 

これは別の立場でも言えます。

ここで登場した蟻とチンパンジー、お互い理解出来ませんよね。

同じように蟻やチンパンジーの世界を、私たち人間も完全に理解する事は出来ないのです。

 

全てを人間の物差しで見ているわけで、ひょっとしたら大きな意味があるのかもしれない。何かを発して、遠くに信号を送ってるかもしれない。この発想自体が人間レベルなので限界がありますが。

 

生き物には「お互いに理解出来ない世界がある」ってことですね。

 

 

すぐ近くにある見えない世界

 

蟻が突然に知らない世界に行ってパニクるように。

チンパンジーが目の前のスマホ操作が分からないように。

 

人間に理解出来ない世界が、すぐ近くにある可能性があるわけです。

 

 

 

すぐ目の前に!

あなたのすぐ近くで!

 

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(イメージです)

 

 

 

ね?ちょっと面白くなってきたでしょう!?

 

実はこれ、私たちの身体の中でも無意識に繰り広げられているのです。

 

 

身体の中の宇宙

 

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ひとりの人間の命を維持するのに、60兆個もの細胞(たぶん)がうまいこと生死を繰り返し、バランスを保っているおかげで生きていますよね。

 

身体の中でも「こらこら、こんなところに来ちゃいかん」って、蟻を移動するように細胞を動かしている見えないチカラがあります。

そりゃ医学的に説明がつくことも沢山あるでしょうけれど、じゃぁなぜそこに存在しているのかという、核心部分は誰にも分からない。

 

 

 

これってかなり凄い事だと思いませんか。 

私たちが命をつないでいくには、無意識にそんな世界が存在してるってこと。

 

私たちの身体の中にも、宇宙が存在するのではないでしょうか。

 

 

 

・・・ついてきてくださってるでしょうか。

画面を閉じようとなさる方もいらっしゃる予感がしますが、進みますっ。

 

 

私たちは何かの中で生きているかも?

 

私たちは日頃、周囲の生き物と色んなかかわりを持っています。

落ち込んだり頑張ったり。楽しくなって羽目を外して大失敗したり。

 

そんな事は私たちの身体の中でも起きていて・・・例えば善玉菌がコレステロールをやっつけたり、血流を良くするために身体の一部を冷やそうとしたり。

だけど、身体の中の生き物たちは私たちの存在を知らない。

知らずにそれぞれ役割を与えられて生まれ、奮闘して一生を終えます。

 

私たちも、身体の中の生き物と同じように、何かの中で生きているかも?

その存在が分からないだけかもしれません。

 

 

命の繋がりは、大小関係なく皆同じ

 

存在が分からないのに、繋がりがあるのはなぜなんでしょうね。

それは最初に生まれた生命体と、世の中の生き物全てのDNAは同じモノをもっているから。最初の粘土(って言っていいのかな)が同じだからだと思うのです。

 

▼詳しくはこちらの記事へ

www.otonan.com

 

 

生き物が生きる源(みなもと:物事のはじまり)は同じということ。

なので、巨大な生命体と私たち1人1人の身体も同じなのです。(言いきっちゃった!)

 

うーん・・・分かりずらいでしょうか。

▼図に書くとこんなイメージじです。

分かりやすく「人間」としていますが、生き物全般に言える事です。

 

 

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この考え方でいくと・・・

ものすごくスケールの大きな話になります。

 

私たちの地球が・・・または私たち生き物1つ1つは、ただ漠然と生きていない。

未知なる巨大生命体の存続のために、それぞれ生かされている可能性も出てきます。

もしかしたら私たちの体内にも、未知なる宇宙も持っているかも。ミクロよりも小さな世界の宇宙があって、そこでもドラマがあるかも。 

 

文章で説明するのは難しいですねぇ。

なんとな~く分かってくださる程度で十分嬉しいです。

 

 

 

何が言いたいか、簡単にまとめますね

 

私たち人間は、自分たちの物差しで物事を考えがちです。

だけど実はもっと大きな何かが存在していて、その中の一部として、役割を持って生きているかもしれないのです。 

 

・生き物同士、理解できない世界がある

・私たちの体内にも、身の回りと同じような世界がある

・宇宙・地球・生き物、全て繋がっている

命あるものの源(みなもと)は大きさが違うだけで、実は同じ

 

という事だと思うのです。

♬僕らはみんな生きている~の世界です。

 

ただ、人間の愚かな行為でその繋がりを絶ってしまう事も忘れてはいけませんね。

私の場合は害虫駆除やら雑草取り、ダメにしてしまった食品や野菜など。この愚かな行為の積み重ねが自然破壊にも繋がっていくと思うと、あれこれ考えさせられます。 

 

 

 

今回は巨大生命体や細胞たちのお話を書きました。

このような不思議話大好きなんです。

あまり需要が無いと思うんだけど、ブログ継続のモチベーションアップになるので、時々書きます。お好きな方がいらっしゃるといいな~!

 

実はね、世界七不思議的な本をコンビニで見つけまして・・・久しぶりに購入しようかかとたくらんでいます。いい大人が困ったもんです。

 

ふふふ。あぁ~楽しい!

くだらない話にお付き合いくださってありがとう。