おとなんつづり

オトナになっても純粋に。硬い心を柔らかくする為のブログ。

数字に弱くて情けない私。せめて500円貯金で計算を習慣化して楽しく。

私は「数字」に弱いです。先日も情けない恥をかきましたよ。もしかしたら、新しい事に柔軟性を持てない、脳の防御機能が働いているのかもしれません。そこで無理なく数字を楽しめる500円貯金のご紹介。

 

 

数字に弱い=仕事や私生活がダメなイメージがして恥ずかしいけど、頑張っても状況は変わらない。 

 

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先日、レジで赤っ恥をかきました。小銭を減らそうとして、ちょっと頭をひねって支払ったところ、逆にジャラジャラと沢山の小銭が戻ってきたのです。レジの方は微笑みながら「大丈夫ですよ~」とは言ってくださったけれど・・・普通にお札を1枚出したほうが小銭が少ないってどういう事。

 

まったく自分の数字の弱さに呆れます。これまでも以下のような失敗があるんですよ。良かったらお付き合いください~。こんなダメ女もいるのです。

 

  

家計簿の数字に帳尻をあわせて無駄使い

 

これまで家計簿は何度もチャレンジしてきました。私の場合、簡単な市販モノを選ぶと、自分なりのカスタマイズが必要で続きません。個人の方が独自に作られているシンプルなものが1番良いように思います。

 

私が家計簿が続かない理由は、お金がキッチリ合わないこと。大雑把な流れを掴む目的として使うのも有りでしょうけど、やるからにはキチンとしたい(無理なのに!)。無駄にこだわってしまうんですよねぇ・・・。

 

金額が合わないとき、どうすると思いますか?

「特別費」や「雑費」とかで帳尻合わせしたり、余ったお金をへそくりにしたりします。そのお金で自分にご褒美系スイーツとか買っちゃうんだから本末転倒。情けないったら。

 

 

簿記をチャレンジするも3級止まり 

 

事務の転職に向けて、職業訓練校で簿記を学んだこともあります。ところが、貸方借方とかのウニャウニャした数字マジックに疲れてしまう。

 

なんとか3級は取得したけど、もうお腹いっぱい。数円くらい合わなくたっていいじゃない?何か問題あるの?って。合わない額よりもどこか間違ってる事が問題なのに、投げ出したくなってしまうんですよ。

 

 

サービス業にて。電卓を使っても毎回入出金が合わない

 

これはほんとに困った。自分のお金じゃないから合わないと困るんですよ。経理の人に手伝ってもらう事も多々あって申し訳なくて。私の試練なのか、レジを導入しないサービス業も2社経験しましたよ。

 

電卓やエクセルを駆使して帳簿を付けるのですが、毎日残金が合わないのです。

・・・毎日ですよ?ある意味天才かもしれない。(開き直って自画自賛)1人でお店を任されていたときは泣きたくなりましたよ。電卓をたたいても毎回違う額が出てくるし、金庫のお金とキッチリ5千円合わないなんてこともありました。お札を間違えて渡したのでしょう。

 

小学生のように指でお金を数える私です。なのに「はい、100万円」とポーンと帯付きのまま預かる事もあります。もうよけいにパニックですよ。 (商品を扱う金庫用のお金)

 

 

私なりの結論:新しい情報に脳が慣れていないだけかも

 

ここまで書いて気付いたのですが。

私と同じように数字に弱い方は、突然入って来る情報やイメージに、脳が追いつかないんじゃないでしょうか。

脳は新しいものに対して拒否反応をするように出来ているそうなんです。数字に限らず、確かに思い当たるところありますね。スポーツでもある時突然に開花する事あります。

 

 

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出展:数字嫌いの原因は脳の防衛機能 | プレジデントオンライン

 

 

例えば、ゼロの数が増えていくと分からなくなる事ありませんか。ゼロが3つで1,000円。ここまでは分かる。じゃぁゼロを2つ足すと?

100,000円。10万円でいいんだよね。1万円じゃないよね。いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・と確認し始める。

 

ここで笑った方、呆れた方は数字に慣れているのかもしれません。もしくは日常的に10万円を使うセレブリティなお方かも!いや、私がおバカなだけかもしれないけど。

1,000円がすんなり処理できるのは、普段見慣れている=繰り返し脳が処理しているからだと思うんです。他の数字も同じように慣らしていけばいいのかなと。

 

 

 

良し!では計算問題を沢山解こう~っ・・・て事にはならない。

今まで、さんざん数字に挫折してきて、苦手ぶりがインプットされちゃってるもの。 そこで500円貯金の登場です!

 

 

日々の暮らしで無理なく。計算を習慣化できる500円貯金。

 

▼楽しく続いている貯蓄方法です。 


詳しくは上の記事に書きましたが、私が考えるコツは5つです。

  1. 目標金額の設定
  2. 貯金箱の工夫
  3. 周囲に公言する
  4. 小銭が増えたら銀行などに入金
  5. 小銭専用の財布を作る

 

500円貯金が苦手だとおっしゃる方の多くは、小銭が増えてしまう事かなと思います。私は小銭とお札を別にすることで解決しましたよ。風水的にもその方が良いようですね。私の場合は1年で10万円くらい貯まりました。

 

例えば1850円の買い物だった場合は、2350円支払います。すると500円玉が1つおつりで返ってくる。いかに500円を作るかを楽しむのです。

 

仕事に応用できるレベルでは無いけれど、こんな事からゆる~く数字と戯れるのも良いかと思います。今から計算ドリルなどで鍛える気力はありませんから。

計算する習慣が付くうえに、ちょっとした貯蓄も出来るのでオススメです~。

 

気が向いたらぜひどうぞ。