おとなんつづり

オトナになっても純粋に。硬い心を柔らかくする為のブログ。

モバイル(スマホ)でも読みやすいブログに共通した文章構成

 

ブログをちゃんと書き始めて1年未満。実は文章構成で悩んでいます。

スマホやタブレットを使う方が増えた今、モバイルでの見え方も考えると尚更です。

改行位置に注目して読みやすい文章の構成を探りました。

 

 

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読みやすいブログの文章

 

ブログと読書って似てますよね。

実は私、長い小説を読むのが苦手です。

話と現実の世界の往復が多いとガッカリしてしまうんです。

腰を据えて本を読む時間を作れば最後まで読めます。

 

絵本やエッセイ等でよくある「挿絵」が入ってると楽しく読めるんですよ。

友人には「子供みたいだねぇ」と笑われますがその通りかもしれません。

良い大人が恥ずかしいです(^-^;

 

 

 

読みやすいブログの文章構成ってどんな感じなんでしょうね。

私なりに少し考えてみました。

 

 

ちょっと心がけている事

 

まず、文章構成そのものは個性なので良い悪いは無いと思います。

私はまだ駆け出し。こうあるべきだ!と語るにはまだ早いです。

自分の考えを話す前に、今こんな感じで書いてますよ~と少しご紹介。

私は改行が多い傾向が気になる点です。

 

 

 

◆タイトル下に記事の大筋を書く

どんな記事なのか先頭に3~4行にまとめて書いています。

読み終わってガッカリするのを少しでも防ぐため。

 

 

言いたい事をなるべく段落の先頭に書く

強調していない場合、先頭にあったほうが目に入るかなと思います。

 

 

メリハリをつける

切れ目なく続く文章は疲れます。

私のように、長編小説を読むのが苦手な人や隙間時間に読む人は特に。

見出しや空行を入れたり、太字や画像を入れています。

 

 

1つの文章にいくつも要素を入れない

例えば以下のような文章があるとします。

「今日は快晴で気持ちが良かったので、公園に出かけたら可愛い犬がいて嬉しかったんですが、怖がって近くに来てくれませんでした。」

1つの文章に色々盛り込まれていると読みずらいように思います。

解くと以下4つですよね。

 

・今日は快晴で気持ちが良い

・公園に出かけた

・可愛い犬がいて嬉しかった

・犬が怖がって来てくれなかった

 

1つの文章に2個くらいまでになるように分けて書いています。

これがいつも時間かかってしまい難しい。 (+_+)

 

 

◆太字だけ読めば分かる

全部読まなくても良いように。

スクロールしながら、サーっと流しても分かってもらえるように。

 

 

◆「最後に」の部分だけ読めば分かる

何が言いたい記事なのか、最後だけ読んでも分かるように。

 

 

 

・・・と、こんな感じで書いています。

でも気になることが1つ。

文章の改行(折り返し)で困っています。

PCとモバイルでは画面の大きさが違うので、見え方が違うんですよね。

 

 

 

時々みかけますが、PCとモバイルの画面がそっくりなのがありますよね。

文章の折り返しや画像の位置が同じのもの。

両方が全く同じように見えるレスポンシブデザインはこの点が楽。

でも画面サイズが小さい方に合わせるのは勿体ない気がします。

かといって、PC側に合わせるとモバイルでは拡大しなきゃいけない。

 

私の場合、両方が同じように見えるレスポンシブじゃないもので書いてます。

専門用語あるのかな?

どっちで書くかは好みでしょうかね。

 

モバイルは色々でしょうけれど、以下にPCとスマホの見え方を比較します。

 

 

PCとスマホの見え方

 

ここで注目したいのは「改行の位置」です。

どこで改行するか、どこで段落区切りするかで読みやすさが違うと思います。

以下①~④のパターンでPCとスマホの比較します。全部同じ文章ですよ。

 

①繋がった文章

②繋がった文章 + 太字・文中に画像

全改行の文章

全改行の文章+ 太字・文中に画像

 

個人的には記事のボリュームが大きい場合は②、少ない場合は④が読みやすいです。

 

 

①繋がった文章 

 

1行に入る文字数が違う。

スマホだと終わりか分からず、スクロールが必要になってしまう。

どこまで続くのかと思うと面倒になって、途中で脱出してしまうかも。

 

 

<PC> 

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 <スマホ>

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②繋がった文章 + 太字・文中に画像

 

 ①の文章を2つに分け、太字と画像を付けたもの。

改行を控えているので空白が少ない。

往復する目線の長さが同じなことや、画像で目が休まって読みやすい。

 

記事のボリュームが少ない場合は窮屈かも。

ボリュームが大きい場合、PC・スマホ共に読みやすくなる。

 

 

<PC>

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<スマホ>

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全改行の文章

 

①の文章を終点で全改行したもの。

PCでは何となく読みやすく見える。

ところが、スマホになると往復する目線の長さがバラバラで読みにくい。

 

 

<PC>

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<モバイル>

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全改行の文章+ 文中に画像

 

③に太字と画像を付けたもの。

往復する目線の長さがバラバラだが、読みにくさは多少緩和される。

 

記事のボリュームが少ない場合、改行を控えればこれも有りかも。

ボリュームが大きい場合、スマホでは読みにくい。

 

 

<PC> 

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<スマホ>

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私なりの結論

 

ある程度、目線の往復を同じ長さにした方が読みやすいように思います。

 

個人的には・・・

記事のボリュームが大きいなら②

記事のボリュームが少ないなら④がスムースに思います。

ただ、これは一概に言えないですよね。インパクトを入れたい時もありますし。

短い文章でジグザグしていても伝わる場合もありますしね。

 

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

 

 

・記事のボリュームによって、改行や段落をする

・文章にメリハリをつける

・適度に目を休ませる装飾をする(見出しや太字、画像の挿入など)

 

 

 

ちょとオマケ

 

例文で使わせて頂いたのは、有名な文豪・宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」です。

作家没後50年を過ぎると著作権は切れます。

「夏目漱石」や「太宰治」といった文豪の作品を誰でも複製して使えますよ。

使い方に気をつけてブログに生かすと良いかもしれません。

 

▼著作権フリーの文庫

青空文庫 Aozora Bunko

 

 

 

最後に

 

今まで、スマホで自分の文章をじっくりとチェックしていませんでした。

 

PCとスマホの両方を見やすくしようと修正して、大幅な時間をロスしています。

そこで今回じっくり見直しました。

慣れた方にとっては当たり前の記事だったかもしれません~。

そうだったらごめんなさい!

 

忙しい現代、スマホを使う人が多いように思います。

記事のボリュームにより、改行や段落に注意すると読みやすそうです。

読んでくださる方にストレスがかからない記事が書けたらいいなぁと思います。

・・・と、その前に~私の場合は内容ですけどね!

(そこがいちばん困ってます) 

 

 

まだまだ学ぶ事がいっぱい。

スラスラ書けるようになるまで相当時間かかりそうです。

色々な方のブログを訪問させて頂き、追求していきたいと思います。

 

 

 

読んでくださってありがとう~

オトナンでした。

ではまた (╭ರᴥ•́)☆