おとなんつづり

オトナになっても純粋に。硬い心を柔らかくする為のブログ。

馬鹿になれ!華麗なる脳内ジャーマン・スープレックス・ホールド

数年前にホットヨガにハマった私。

それ以来、自宅でもいろんなポージングをしています。本当は雑念を払わなきゃいけないのに、どうしてもプロレス技が頭に浮かんでしまうのですよ。

 

ジャーマン・スープレックス・ホールドとは

 

プロレス界で有名な、あのアントニオ猪木さんの得意技のひとつです。猪木さんご本人の画像が探せなかったんですが、ご存知ない方のために以下にご紹介。

 

▼こういうスゴイ技。

 

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出展:ZERO1オフィシャルブログ 

  

反り返っている黒いユニフォームの人が技をかけています。

後ろから相手の腰に腕を回し、クラッチ(挟み込み技のこと)したまま後ろに反り投げつつ、相手のクラッチを離さない。そのまま固めてフォールするというもの。

 

ドラゴン・スープレックスとも呼ばれていましたね見てもお分りのようにかなり危険な技なので、一時封印されていたこともあったんですよ。見てるだけで手に汗が出る技のひとつです。しかし何と美しい技でしょう!

 

 

 

)2017.8.23追記訂正

ぐわぐわ団のまけもけ様より、ジャーマン・スープレックスとドラゴン・スープレックスは別技であることを教えて頂きました。ドラゴン・スープレックスは腕が固定されているので、受け身がとれない技との事。長い間同じ技だと思っていました。記事を書いて良かった~。教えてくださってありがとうございます!

 

▼詳細はこちらへ。プロレス愛に溢れた記事です。是非どうぞ。

gwgw.hatenablog.com

  

 

プロレスは子供の頃の3本柱番組のひとつ

 

なぜいきなりプロレスの事を記事にするかといいますとね・・・

プロレスは私の子供の頃に観ていたテレビ番組のひとつでした。時々野球観戦が入る感じかな~。父が好きだったんだと思うけれど。欠かさず観ていたのは以下3つ。

 

・8時だよ!全員集合

・カルピス劇場(ハイジとかフランダースの犬とか)

・新日本プロレス

 

だから、猪木ボンバイエが流れるとウキウキしちゃう。子供の頃の記憶って、大人になってもこうやって引き出てくるもんですねぇ。いやぁほんとに、感受性の強い子供時代は大事だとしみじみ。

 

もし料理や英会話番組ばっかり観てたら、違った大人の脳になった気がするけど・・・時既に遅しです。妄想が激しいのはカルピス劇場の影響かもしれない。

 

今はアニメも綺麗だし、夢がいっぱいな映像が沢山溢れているから、今のお子さんが大人になったら自由な発想が浮かびそうです。

 

 

ヨガの「魚のポーズ」は脳天を床につける

 

それでね・・・ちょっと話しはそれますが。

時々ヨガで覚えたポーズを風呂上りや朝にするんですよ。いろんなポーズを取るんですが、この「魚のポーズ」をすると「ジャーマンスープレックスホールド」が浮かんでしまうのです。「橋のポーズ」の方がより近い感じだけど、私にはまだちょっとキツいところ。

 

 

▼魚のポーズ 

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出展:http://www.noa-yoga.com/

 

 

 

▼橋のポーズ

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出展:http://www.noa-yoga.com/

 

  

背中の反りと脳天を床に付けるところ、ちょっと似てるでしょう?

こんな事言うとプロレスファンにお叱りを受けそうでコワイ・・・。プロレス技の場合は、脳天じゃなくて額などを床に付けてますね。

このポーズはどちらも首と腰に負担がかかるので、ヨガスタジオでも見学している人もちらほらいらっしゃいました。魚のポーズは後半の仕上げ的に使うポーズでしたよ。

 

 

魚のポーズ効果いろいろ
肩こり改善・背中引き締め・呼吸器系機能の調整・姿勢改善・不眠症改善など

 

 

このポーズは「百会(ひゃくえ)」と呼ばれる脳天のツボを刺激します。てっぺんを触って凹んでいる部分ですよ。

全ての臓器と繋がっているとされるツボ。なので、魚のポーズはとても気持ちが良いのです。このツボは椅子に座っているときでも、手で軽く刺激するとスッキリします。集中力を高めたいときにもおすすめ。

 

しかしヨガでプロレス技を思い出してるようじゃ、まだまだですね。なんていうかこう・・・高原をイメージしたり、リラックスできるようにしなくては。

 

 

アントニオ猪木さんの「馬鹿になれ」

 

プロレスの話に戻します。

アントニオ猪木さんといえば多くの名言を残していますよね。実体験から滲み出た珠玉の言葉たちばかりでどれも大好き。

中でも「元気があれば何でもできる」と「馬鹿になれ」は有名です。

 

 

▶アントニオ猪木「馬鹿になれ」

 

 

馬鹿になれ とことん馬鹿になれ

恥をかけ とことん恥をかけ

かいてかいて恥かいて

裸になったら見えてくる

本当の自分が見えてくる

本当の自分も笑ってた

それくらい

馬鹿になれ

 

 

これ好きなんですよねぇ。

頑張れと言われるよりも、数倍元気になる言葉だと思う。

 

何かにすがったり、無理に合わせる必要無い。自分の素材を丸出しでイケっていう事でしょうか。裸になって見えてくるものって何でしょう。このブログでもどんどん馬鹿馬鹿しい事を書いていこうと思うのです。方向性、間違ってるかもしれないけど。

 

タイガー・ジェット・シーンやアブドーラ・ザ・ブッチャーとの対戦、はらはらしたなぁ・・・。藤波辰爾さんの技も綺麗だった。ジャイアント馬場さんのチョップって実際のところどう最強なんだろか。

ブレーンバスターのような大技も好きだったなぁ。ご存知ですか?

 

魚のポーズをしながら、そんな事を思います。