おとなんつづり

オトナになっても純粋に。硬い心を柔らかくする為のブログ。

麺つゆで漬けこむ「味付け卵」は簡単だけどコツが必要でした

 

ラーメン屋さんの味付け卵は、中まで味が浸みていて美味しいですよね~。

卵が1つあるとラーメンがパッと明るくなります。

簡単なレシピが沢山あったので作ってみましたが、結構大変でした。

 

 

f:id:otonann:20170131170330j:plain

 

 

 

 

はじめに

 

月に1度くらいのペースで近所のラーメン屋さんへ行きます。

 

上の画像が私のお決まりパターンで、魚介スープと何かの野菜トッピング。

この魚介スープと卵を一緒に口に入れると、両方の旨みが出て美味しいのです~。

「味付け卵」だからこそだなぁと感じます。

 

 

そこで・・・ 

色々なレシピを参考に「味付け卵」を作ってみました。

※記事を公開後、⑤蒸らし時間の修正および最後に追記させて頂きました (2017/2/1)

 

麺つゆで漬けこむ「味付け卵」

 

色々な方法があるけれど、麺つゆを使うのが1番簡単みたいです。

O型らしくものすご~く大雑把にお話しすると・・・

 

半熟卵の殻をむき、濃いめの麺つゆに半日以上漬けるだけ

で完成します。

 

 

たったこれだけの事なんですよ。

お料理上手な方にとっては、これ以降の記事は無意味かもしれません。

でも、ちょっと苦労したので一応ご紹介しますね。

 

 

簡単な作り方と「コツ」

 

コツと思われる部分を「ここがコツ」と枠で囲みます。

良かったら参考になさってくださいね。

 

 

 

 

①生卵をお水から茹でる

 

f:id:otonann:20170131170404j:plain

 

 

お水から茹でます。

Lサイズの卵を8分茹でたら、固めの半熟になりました。

(最後に画像があります)

 

ここがコツ

・卵は常温に戻しておく(冷えたままだと茹で時間が変わる)

・水量は卵が全部かぶるくらい(上の画面では少ない)

・お水から茹でる

・ゆで時間は6分~7分 、きちんと時間を測る

・時々転がすと黄身がかたよらない 

 

 

 

②火を止め、蓋をして蒸らす

 

f:id:otonann:20170131170408j:plain

 

 

火を止めて蓋を忘れずに。

この蒸らし方が適当だと、後で悲しくなってしまいます。

;つД`)

 

 

ここがコツ

・必ず蓋をする。

・6分~7分、きちんと時間を測る。

 

 

 

③冷水でキッチリ冷やす

 

f:id:otonann:20170131170418j:plain

 

 

冷やしが足りないと、殻がうまくむけません。

 

人によっては茹でる前に小さな穴を開けていましたよ。

その方がむきやすくなるようです。

冷えた後、小さなタッパーにいれてカシャカシャ振ってヒビ入れる人もいました。

 

ここがコツ

・キッチリと冷やす。少なくても3分くらい必要。

 

  

 

④濃いめの麺つゆに浸す

 

f:id:otonann:20170131170415j:plain

 

 

▼使っている麺つゆは「創味のつゆ」です。

 

鰹のうま味たっぷり!濃縮タイプです。

もう10年は使っています。

煮物・丼物・鍋物と色々な料理に合わせて薄めて使えるので便利ですよ。

 

▶創味のつゆ

 

 

 

ジップロックのような密封袋に入れて、濃いめの麺つゆに漬け込みます。

漏れを予防してタッパーに入れておくと安心です。

 

ここがコツ

・ジップロックのような密封袋を使う

・麺つゆの量は卵が隠れるくらい。

・半日以上漬けこむ

・麺つゆの濃さ目安は、お蕎麦のつゆより濃い位。

 

 

 

⑤完成です(^-^)

 

f:id:otonann:20170131170424j:plain

 

失敗なので、この画像をお見せするのはお恥ずかしいですが。

ゆで加減の目安になりそうなので。

(;´∀`)

左側は8分茹で+分蒸らした結果。

右側は6分茹で+6分蒸らした結果。

 

本当はこの中ぐらいの半熟具合が良いんですよねぇ~

卵の大きさや常温の温度で変わると思います。

 

 

 

最後に 

 

ラーメン屋さんの味付け卵が美味しくて、自分でも作ってみました。

半熟卵の殻をむき、濃いめの麺つゆに半日以上漬けるだけで出来ます。

 

 

もう少し詳しく書くと以下①~⑤の順になります。

時間は卵の大きさや硬さの好みで加減してみてください~

 

①常温に戻した生卵を用意。

②①がかぶる程度の水で6~7分茹でる

③火を止め、蓋をして6~7分蒸らす

④冷水できっちり冷まして、殻をむく

⑤濃いめの麺つゆで半日以上漬ける

 

 

茹でた野菜に添えても美味しかったですよ。

機会があったら作ってみてくださいね。

 

 

 

※追記

私が試したのは底冷えする冬です。

常温に戻す温度は季節によって違いますし、常温になるまで待っていられない場合もあると思います。

もっと簡単な方法があったので追記させて頂きます。

茹でる前に、画鋲のようなもので穴を開けておくと剥きやすいそうです。

以下は実際に試してないのですが、ご参考にどうぞ。

 

①卵の殻に小さな穴を開けておく

②鍋にお水を沸騰させる

③冷蔵庫から出してすぐの生卵を、熱湯から7分茹でる

④冷水で一気に冷やしながら殻をむく

⑤めんつゆにつける

 

 

 

読んでくださってありがとう~

オトナンでした。

ではまた (╭ರᴥ•́)☆

 

 

 

植物に関するブログも書いています。

▶Grimo[ぐりも]|グリーンをもっと。優しいガーデニングスタイル。