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おとなんつづり

心穏やかな暮らしを目指しながら、日々の出会いや思う事を綴っています

プラ鉢もエアプランツも吊るしちゃおう!空間をお洒落に変えるプラントハンガー

植物

植物は空間で育てるとお洒落になるだけではなく、通気性もあって実用的。

プラントハンガーならハンギングバスケットに植え替えることもありません。

色々なデザインで楽しく育てられそうです。

 

 

出展:ELEMENTS|コットンロープ製 プラントハンガー

 

 

 

 

はじめに

 

もうすぐ秋に植えた球根から芽が出る季節になりますね。

春が待ち遠しいです!

 

私の植物ブログでも、今の季節は球根の記事が人気がありますよ。

中でも読まれているのはこちら。

 

▶ムスカリの長く伸びた葉をどうにかする方法3パターン | Grimo[ぐりも]

 

 

 

ムスカリは植えっぱなしでも良いし、花も可愛いんですが・・・

何年もそのままにしていると葉がびろーんと伸びるんですよね。

もともと葉が伸びる性質なのです。

 

▼放置するとこんな感じ(1月末撮影)

f:id:otonann:20170127122855j:plain

 

 

こうしたくない場合、掘りあげ必須なんです。

でも球根の堀上げは秋。それまでは土をいじらず、そっと見守りです。

葉を切れば良さそうですが、球根の栄養源になっているのでオススメしません。

 

そこで、その葉をどうにかする方法3つを紹介しました。

良かったらご覧になってくださいね。

▶ムスカリの長く伸びた葉をどうにかする方法3パターン | Grimo[ぐりも]

 

 

 

その中でオススメは「プラントハンガー」を使う方法です。

以下は、麻紐を使って編んでいますよ。

 

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 出典:ヤスダ倶楽部|KOKUYO 麻紐 きなり色

 

 

もう~葉を邪魔だと思わず楽しんじゃう!

ムスカリの葉は細くて柔らかいのでハンギングにすると綺麗です。

 

こんな風に吊るせば、植え替えることなく葉を楽しめます。

プラ鉢でもオシャレになりますよね。

サイズが合えば完成品を利用しても良いと思います。

 

 

 

編むのは大変そう~!という方は完成品もあります。

▶プラントハンガー・完成品

 

 

 

魅力いっぱいプラントハンガー

 

プラントハンガーは色々なデザインがありますよ。

収縮が効くし、使わないときは畳んでしまえばコンパクト。

とても自由度が高いと思います。

 

今回は楽しいデザインを4つご紹介します。 

 

 

 

通気性が大事なエアプランツにも

 

出展: ふらここ|エアプランツ・ハンモック

 

エアプランツは、根がじめじめしていると腐ってしまいます。

お皿に置くよりも空中の方が空気が通りますよね。

こんな風に吊るすと実用的でお洒落。

 

もちろん鉢を吊るしてもOK。

多少網目やパーツは違いますが、よく見かけるシンプルデザインです。

 

 

 

2WAYタペストリーとして 

 

 

出典:Noix|2WAY プラントハンガー

 

 

2WAY仕様になっている楽しいデザインもありますよ。

南米の伝統模様、美しいマクラメ編みです。

 

タペストリーの状態から、両端の紐を引っ張ると網目が持ち上がる仕組み。

なるほどと思います。器用に編みますねぇ。

 

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こちらは完成品として販売されています。

詳細はこちらへ。2種類のサイズがあるようです。

▶Noix|2WAY プラントハンガー

 

 

 

レザーでスタイリッシュに

 

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出展:Vintage Revivals

 

 

こちらはハンドメイド作品です。

材料はいたってシンプル。

 

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出展:Vintage Revivals

 

皮に穴を開けて吊るしています。

ハトメを使うので強度も安心ですよね。

色々なサイズの鉢に合うし、皮の風合いが楽しみながら長く使えそう。

 

 

 

オーブン樹脂粘土で簡単アレンジ

 

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出展:Gardenoholic

 

 

こちらもハンドメイド作品。

 

紐を編まなくても良いプラントハンガーです!

編み物が苦手な方でも出来ちゃうという優れもの。

 

 

樹脂で作られたクラフト用粘土を使います。 

 

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出展: Gardenoholic

 

 

オーブンで焼けばプラスチック素材に変身。

軽くて強くて耐水性あります。板を加工するより簡単ですよね。

 

こういうの大好き。(´▽`)

 

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出展: Gardenoholic

 

 

 

中でも「フィモソフト」は柔らかくて加工しやすいようです。

上でご紹介した画像も柔らかいタイプを使っていますよ。

 

「フィモビーズ」としても有名な「フィモソフト」はやわらかく、手で簡単に造形でき、家庭用のオーブンで120℃~ 130℃に設定し、30分加熱するだけで、軽くて固い陶磁器のような作品がうまれます。

又、専用ニスで仕上げると、ガラスの様な輝きが出て、トンボ玉の様なビーズも作れます。

引用:ポリマークレイについて

 

 

 

▼樹脂粘土はこんなのも作れます。

 

組み合わせたパーツを、金太郎飴のように丸めて棒状にして薄く切るんですって。

お子さんと一緒に作っても良いですね。楽しそうです!

  

出展:シュゲール|粘土図書・オーブン粘土のボタンとアクセサリー

 

樹脂粘土「フィモソフト」の詳細はこちらへ 

▶フィモソフト

 

 

 

英国老舗の麻紐「ナッツシーン」

 

う~ん、デザインは素敵なんだけど・・・純粋に編んでみたい!

という方もいらっしゃるでしょうね。

 

太いコットンロープを使うのもシンプルで良いですね。

もう1つのオススメは「ナッツシーン」の麻紐です。

1922年からずっと同じ機械を使って生産している英国老舗。

毎年、新色を出していますよ。微妙な色合いがとても美しいのです。

 

 

 

▶英国・ナッツシーン麻紐

▶レビュー・口コミはこちら

 

 

最後に

 

書いているうちにアレコレ脱線してしまいました。

特に樹脂粘土にチカラが。

(;´∀`) 

 

植物は花台じゃなくても楽しめます。

プラントハンガーは収納もコンパクトで場所を取りません。

工夫次第で色々なデザインを楽しめますよ。

 

ハンギングバスケットに植え替えなくても良いので簡単です。

▼このような鉢に植えるイメージ

 

 

あえてデメリットをあげるなら、吊るす場所の工夫が必要な事でしょうか。

お好みの方法でぜひお試しくださいね。

▶プラントハンガーの詳細はこちら

 

 

 

読んでくださってありがとう~。

オトナンでした。

ではまた (╭ರᴥ•́)

 

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植物に関するブログも書いています。

▶Grimo[ぐりも]|グリーンをもっと。優しいガーデニングスタイル。