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おとなんつづり

心穏やかな暮らしを目指しながら自由に綴っています

人工知能の可能性を感じるParrotFlowerPower。6千種類以上の植物をスマホで管理できます。


 

先日TVで、植物をスマホで管理できるセンサーの紹介がありとても驚きました。

クラウドサーバーとスマホを連動させる仕組みです。

ひょっとしたら人工知能を使って植物を管理する未来もあるのではと思いました。

 

 

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出展:Parrot Flower Power | MODERNITY

 

 

 

 

Parrot Flower Power(パロットフラワーパワー)

 

植物の状態をリアルタイムに管理

 

 

 

一見、ただのスティックのように見えます。

これがものすごいセンサーなのです。ついにここまで来たか!という感じ。

 

 

 

育てている植物の土に挿し、タブレットやスマホで状態を管理するというもの。

クラウドサーバーから太陽光量、外気温度、肥料濃度、土湿を教えてくれます。

管理できる植物は6千種以上!

256台のセンサーを1つのアカウントで管理できてしまう。

 

簡単に言うと、自分の育てている植物が望んでいる事を教えてくれるセンサーです。

植物図鑑の通りに育ててもダメにしてしまう事があると思います。

それは生育環境や状態が図鑑とは違うからなんですよね。

 

 

 

このセンサーのスゴイところはそんな悩みを個々に手助けしてくれる。

育てている植物の「その日の環境」や「状態」に合わせた情報を送ってくれるところだと言えます。

足りない肥料分まで教えてくれる優れものなんですよ。

 

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出展:インナチュラル|Parrot Flower Power

 

 

・ 本体にある4つのセンサーが太陽光量、外気温度、肥料濃度、土湿を計測し、植物の状態をリアルタイムにスマートフォンやタブレットに送信します。

 

・ 公式アプリ「Parrot Flower Power」(無料)を対応するスマートフォンやタブレットにインストールして、アカウントを作成することでパロット社のクラウドサーバーにアクセスし、植物研究機関監修の6千種以上のデータベースから最適なお手入れ方法をアドバイスしてくれます。

 

引用:Parrot Flower Power | MODERNITY

 

 

 

ざっと考えただけでもメリットは大きいです。

 

例えば、冬場の植物は休眠期な事が多くて水分控えめです。だけど本当に水分は足りているのか。葉の艶が悪くなってきたのは肥料不足なのか日光不足なのか。

植物の種類によってもそれぞれなので分からない事があります。

その植物にとってベストの状態を教えてくれる、有り難いセンサーなんです!

 

 

 

ただ、センサーに足りないなと思うのは「意志の疎通」かなぁと思います。

植物と向き合っていると何となく意志が通う時があるんですよね。

植え替えてあげると嬉しそうに見えたり、 お花が揺れると笑ってるようにも見える。

 

そこでちょっと思ったんです。

この手のセンサーに人工知能を付けたらどうなっちゃうんだろう!?って。  

 

植物と人工知能

 

 

 

ついこの前、ロボホンという「ロボットのスマホ」が登場しましたよね。

電気屋さんで見つけた時、可愛さのあまりガラスケースに駆け寄ってしまいました。

 

パンフレットを持ち帰り仕様をざっと眺めたところ、二足歩行できる、声に合わせて踊る、プロジェクター機能があるなど色々でした。

 

 

 

個人的に一番驚いたのは・・・

電話帳に登録している人の顔を「ロボホン」が見つけると、名前を呼びかけて写真を撮ってくれること。

さらりと書いてあったんですが、これって凄いことだと思うんですよ。

 

顔認識して違う言葉を話す。

 

 

 

この機能を先ほどの植物センサーにプラスすると、会話が成り立つのでは?

ちょっと想像してみました。

 

 

ParrotFlowerPowerに機能追加

 

ここからは私の想像の世界ですよ。

例えばこんな会話です。

 

「オトナンさんおはよう。もうちょっとお水ちょうだぁい」

「今日はお天気だから窓辺に移動して~」

 

太陽光量、外気温度、肥料濃度、土湿を数値化出来ているんですから、この数値ならばこの言葉を話すとプログラミングして連動させれば十分可能だと思うんですよね。

 

 

 

更に、交流時間を記憶する機能があったら・・・

「オトナンさんお帰りなさい。おつかれさま。」

「あれ?今日はお休みですか」

 

所有者と植物の関り時間を記憶していけばこんな会話が可能なんじゃないか。

違う人がお水をあげたら「はじめまして」とか言うかもしれない。

 

そして学習機能を強化していくと・・・

「おはよう。この曲はパッヘンベルのカノンですね。」

「オトナンさん今日はどの産地のワイン?」

 

持ち主の興味のあるアプリを搭載しておけば、そんな会話も可能かもしれない。

これは単なる妄想ではなく、すぐそこまで来ている技術のように感じます。

 

 

 

うーん、ただこの場合・・・

実際に植物が感じてる気持ちかどうかは怪しい機能ですけどね。

(;´∀`)

クラシックをかけると野菜が甘くなるとか、サボテンから周波数が出るとかあるので、そのあたりも追求したらもう少し植物と話せるかもしれません。

 

 

 

関西弁、東北弁、色々出来ちゃったりしてね。

 

「おいオトナン!何さらすんじゃボケ!水切れさせやがって。しばいたろか!」

・・・とか言われてみたい。

 

私はビビりだけど、たぶんドМです。

この先どんな未来になるんでしょうね。

植物と普通に会話出来る未来になったら楽しそうです。

 

 

 

読んでくださってありがとう~

オトナンでした。

ではまた (╭ರᴥ•́)☆

 

 

 

▶Parrot Flower Power スマホで植物の健康状態を把握

 

 

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植物に関するブログも書いています。

▶Grimo[ぐりも]|グリーンをもっと。優しいガーデニングスタイル。