おとなんつづり

オトナになっても純粋に。硬い心を柔らかくする為のブログ。

ハッピーアワーは店頭表示だけでなくお客様に説明すべきだと思う

先日、ハッピーアワーの時間帯に友人と飲みに行きました。ちょっとした事でそのお店の印象が変わるなぁと思う出来事がありましたよ。今回はちょっと辛口で記事を書きます。 

 

  

 

店頭だけの「ハッピーアワー」看板

 

 

先日、海外に慣れた友人と4人で楽しい食事をしました。 

 

お店の料理も、テーブル担当の店員さんも素晴らしかったんです!本当は食レポしようと思って沢山画像を撮りました。店員さんにも色々聞いちゃいました。でも、お会計のときになってちょっと残念な事が~。

 

 

 

まず、注文したはずの生ハム(1500円くらい)がテーブルに来ていないのに、お会計伝票に入っていたんです。とても賑わっていたお店なので、まぁよくある事だよね~と私たち大人の女4人は穏やかに店員さんを呼んで訂正してもらいました。

 

ぐるなびの1000円引きもしていただいたので、良かったね!美味しかったね!何にも言わなかったら2500円分もプラスで支払う事になっちゃってたね。と、ちょっと複雑な気持ちでお店を出ました。

 

 

 

 

「ぐるなび」というのは、飲食店の情報を集めたウェブサイトです。スマートフォンなどでお店をチェックすると割引チケットが使える場合があるんですよ。ここでは補足的な意味で書きますね。  

 

 

 

 

そしてお店をでたら、店頭にこの看板があったんです。

「ハッピーアワー 17:00-19:00 乾杯スパークリングプレゼント」

 

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ん!?

おかしい!!!

 

だって私たち4人は1杯500円のスパークリングを注文してお会計しました。

 

17:00に予約入店しているので、このハッピーアワー時間帯に入ります。先ほどの生ハムのように手違いとして訂正してくれるだろうと思いました。 

 

 

ハッピーアワーとは

 

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お酒を飲まない方のために、ハッピーアワーとは何かをお話しすると「お店側が決めた時間帯だけ、お酒が安く飲めますよ~」というものだと認識しています。日本では最近よく見かけるようになりましたが、1960年代から海外で使われ始めたと言われていますよ。 

 

 

ハッピーアワー(英語: Happy hour)とは、レストランやバー・パブなどの飲食店が、ビール、ワイン、カクテルなど酒類の割引を行う時間帯のことをいい、英語圏の諸国などで用いられる。


通常、月曜日から金曜日までの午後4時 - 7時頃に実施されるが、飲食店の業態によっては土・日・祝日を含むケースや、ディスコ(クラブ)の場合は「午前0時以前」を指したりするケースもある。

いずれにせよ、基本的には利用や需要が少ない時間帯のプロモーションを目的としている。多くの場合、ハッピーアワーは1時間以上続く。

 

引用:ハッピーアワー - Wikipedia

 

 

そんなことがあったので、近くを通った店員さんに声をかけましたよ。

 

 

店員さんにハッピーアワーについて聞くが・・・

 

 

口調は丁寧ですが、おやっと思う対応でした。 

「申し訳ありません。私は2階担当なので、お客様からもう一度1階の店員へお声かけしていただけますか」

 

 

 

・・・ありえない。

私の中ではこれは無いです。

店員さんがどの階担当だろうが、お客さんには関係ない事です。お客さんが支払いに納得していないと言ってるのに、また同じ事を言わせるのは良くない。私は接客業をしていたので厳しいんだと思いますけども。

 

 

 

私はその店員さんに「あなたが聞いてきてください」と一言ビシッと伝えました。

穏やかオトナンは封印です~。だんだん年齢を重ねて言えるようになりました。しばらくして、少し上のクラスらしい店員さんが出てきてこう説明しました。

 

 

 

「こちらの看板を見たという方だけのサービスです」

 

 

 

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納得いかなかったです。

そんな事どこにも書いてないですから。

 

スパークリングを注文する際、店員さんから何も聞かなかったと伝えましたが、この説明を何度か繰り返すだけで返金はしてもらえなかったんです。

 

 

 

 

ハッピーアワーって一体なんだろう。

 

 

またモヤモヤしました。生ハム誤会計、お客さんに2度クレームを言わせようとしたことも手伝ったんだと思います。でも、気付くかどうかで4500円分も代金が変わるっていったい。と思ってしまいました。ぐるなびはおまけですけどね。

 

 

<気付くかどうかで変わる支払い>

・(ぐるなび割引1000円)

・生ハム誤伝票1500円

・スパークリング500円×4=2000円

 

 

 

お金の問題ではない 

 

さんざん支払いの事を書きましたが、これが数百円でも同じことなんです。

 

お客さんの気持ちを損ねてしまったら、フォローしないとリピートはあまり無いんじゃないかと思うんですよ。気持ちよく帰ってもらわないと。日本はサービスの国だから、私こだわりすぎなのかもしれないけど。信用って大事です。

 

 

 

それにハッピーアワーって看板を見た人だけが使うものでしょうか?これが常識なんでしょうか。私が知らないだけなのかな・・・。実際どうなんでしょう。

日本の常識を知りたいです。

 

 

 

とても美味しい料理、明るくて親切な店員さんがテーブルを担当してくれました。なのに、この件で私たちの酔いが醒めてしまったのです。お店が良かれと思って使ったハッピーアワーなのに4人もお客さんを逃すなんて。

 

 

客の立場としてお願いしたいこと

 

今回の件は、お店側の気持ちがお客さんに伝われば何の問題も無かったと思うんですよ。なので以下をして欲しい!と思いました。

 

 

<ハッピーアワーについて> 

・看板表示に主旨をキチンと書く 

・店員さんから使い方を説明して欲しい

・店頭だけじゃなくメニューにも書いて欲しい

 

 

<接客について>

・どの店員さんでも対応できるようにして欲しい。無理なら店員さん同士、連携をとって欲しい。

・返金出来ないのならば、次回のサービスをする気持ちが欲しい。例えば名刺を渡して1度だけ使える割引券にするなど。(そうしてくださったお店の経験あります)

 

 

最後に

 

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ハッピーアワーについて調べてみましたが、海外と日本の違いが分かりませんでした。実際どうなんだろうというモヤモヤ感が残りました。

 

 

 

ハッピーアワーとは「お店が決めた酒類の割引を行う時間帯。入店した客全員に対象とする。」で良いんですよね。それとも、お店によって色々なんでしょうか。

 

せっかくのお酒ですから楽しく頂きたいです。ご存知の方いらっしゃったら教えて頂きたいなぁと思いました。

 

 

 

 

それにしても・・・飲んでしまって予約投稿のサイクルが簡単に崩れるという、トホホな私。無理は続きませんねぇ。

 

ここまで読んで下さってありがとう~

オトナンでした。

ではまた (╭ರᴥ•́)☆