おとなんつづり

オトナになっても純粋に。硬い心を柔らかくする為のブログ。

なぜASKAさんの記事に惹かれたのか?純粋に心を捉える文章を考える

 

はてなブログの「注目の記事」にASKAさんと並んで載りました。

舞い上がってしまい、早速ASKAさんのブログを訪問したところ・・・

学べる事が沢山あったんです。

 

 

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ここではASKAさんの出来事を掘り下げたリ、非難するつもりはありません。

純粋にブログの記事として。なぜ惹かれて一気に読んだのかをさぐります。

 

 

 

読みやすい記事の構成

 

なかなか文章が上達しないオトナンです~。

ASKAさんの記事をさぐる前にちょっと思うことを。

色々なブログを訪問させて頂くと、読みたくなる記事には共通点があります。

 

見出しや文字の装飾や大きさなどの事は置いておいて・・・

個人的に押さえておくポイントはこんな感じです。

 

 

 読みたくなる文章の流れ 

 

・タイトルで何となく言いたい事が伝わる

・パッと見てボリュームが何となく分かる

・読み始めたくなる

・読み進めていくと言いたい事がスッと入ってくる

・読み終わったあとに爽快感や満足感がある

 

 

 

もっと必要な事あるかもしれないけど。

この流れで以下書きます~。

 

 

なぜASKAさんの記事を一気に読んだのか

 

私、チャゲアスのファンクラブに入っていたんです。

 

「注目のブログ」に記事が並んだときは嬉しくて!画面保存しちゃいました(^-^)

ブログを始めたばかりの方が載りやすいようですね。

 

 

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まず、有名人であることや世間的に注目されている話題だということ。

これは「読みたい!」と思う大きな要因ですよね。

 

 

 

▼こちらが私が注目した記事です。

 

 

ここでは純粋に「記事」として。

なぜ読者の心を捉えたのかを探ります。

 

以下、ASKAさんのブログ記事「尿とお茶」から引用させて頂きます。

 

 

 

タイトルで何となく言いたい事が伝わる

 

タイトル

   尿とお茶  

 

 

もうこれだけで、何!?って思うタイトル。

 

たとえASKAさんのブログだと気が付かなくても。

SEOとしてはまるでダメなんだとは思います。

だけど、記事でいちばん言いたい事をたった4文字でズバーッと。

 

 

 

パッと見てボリュームが何となく分かる

 

これについては、見出しや目次が無いので何とも言えないですね。

 

そこで、ざーっとスクロールしていくと ・・・

会話や思った事を「 」で囲んであり、適度な改行がしてあります。

なんとなく読みやすそうな雰囲気がします。

 

 

 

読み始めたくなる

 

タイトルのあと、最初の書き始めはこうです。

 

なぜ、僕が尿を提出せず、スポイトで吸い上げたお茶をさし出したのか?

やはり、皆さんの疑問はここに集約されているようですね。

 

前日も書きましたが

 

 

言いたい事、読者が知りたいと思っていた事を先頭に。

おおぉ・・これこれ!って思って読みたくなる。

 

「前日も書きましたが」と書くことで、読んだ人もそういえばって思う。

前日の記事を読んでない人も分かりやすくしてますよね。

 

 

 

読み進めていくと言いたい事がスッと入ってくる

 

時間経過の流れで書いてあるので見出しが無くても読みやすいです。

自分の気持ちだけじゃなく、問いかけも書いてある。

だから考えながら読めるんですね。

 

 

ちょっと考えて欲しいところや協調したいところに改行も挟んであります。

これは全体の見やすさだけじゃなくて「呼吸」的な要素も入ってるんです。

 

人と話す時の「息継ぎ」や、言われたあとに「ちょっと考える間」みたいに。

呼吸っぽく考えてみるのもいいなと思いました。

音楽の呼吸にもちょっと似てる感じがします。 

 

 

 

読み終わったあとに爽快感や満足感がある

 

記事の最後はこうです。

 

と、ここまで書いたところで、少し落ち着いてみました。

僕はミュージシャンです。

生まれた楽曲を、皆さんの元に届けたい。

これ以上の気持ちは必要ないでしょう。

 

さて、失った20日間を取り戻さなくては。

  

 

今日は、1日雨でした。

雨を喜ぶ人がいる。

晴れを喜ぶ人がいる。

 

 

いいんです。

見上げたら空があれば。

 


 
ASKA

 

 

この記事から読むASKAさんの気持ちは・・・

自分の行動が捻じ曲がっていて納得いかずモヤっとしてる。

その一方でマスコミが盛り上がってるという状況。

 

それを「雨」にかけて表現してるんですよね。

捉え方は人それぞれですけど、私はそう思いましたよ。

 

 

 

で。最後に・・・

 

 

「見上げたら空があれば。」

 

 

ここでゾクッと。

雨の中、ちょっと窓辺に寄りかかり・・・

空を見上げるASKAさんの横顔が浮かんじゃったんです。

 

ここは、人それぞれの景色が浮かぶと思います。

大好きな傘が浮かぶかもしれないし。

ただ雨雲が浮かぶ人もいるでしょうね。

読者それぞれに景色が浮かぶフレーズで終わるって純粋にすごい。

 

 

 

「さて、失った20日間を取り戻さなくては。 ASKA」

で終わったんでは、印象がまるで違うものになると思うんですよ。

 

私が真似したって、サムいポエムになっちゃいそう。

さらっとこんな事書けるようになりたいなぁ~ 

 

 

 

終わりに

 

ファンなので良いところばかりあげてしまいました。

 

そこまでヨイショしなくても!と思われた方いらっしゃるかも。

正直、文章としてはもう少し整っていた方が読みやすいのかなと思います。

それぞれの出来事について、見出しを付けたり改行数も分けた方が良いのかも。

 

 

今回の記事は、最後の雨のフレーズでやられました。

あぁこれはASKAさんだなぁって。

「はじまりはいつも雨」みたいな雰囲気。

 

その人らしさが伝わるのも大切ですね。

 

 

 

思った事を思いのままに。

書きなぐったけれど、そのままダイレクトに読者に伝わる。

そんな記事がいつか書けたらいいなと思いました。

 

私はもっと沢山記事を読んで書いて、慣れないとダメだなぁ~ 

ここまで読んで下さってありがとう。

 

 

オトナンでした。

ではまた (╭ರᴥ•́)