おとなんつづり

オトナになっても純粋に心豊かに。自由な視点で綴ります。

日野原重明さんに学ぶ、いくつになっても幸せ気分でいるための「健康感」


先日、医師の日野原重明さんが105歳で亡くなりましたね。

お人柄や考え方を取り上げた記事が色々ありました。中でも個人的に「健康感」という考え方、とても良かったのです。平凡な私でも、心掛けひとつで実現可能のように思いましたよ。

 

 

物事の捉え方を変えて、幸せに生きる 

 

まず長寿の秘訣として、食事や運動などのお話もありましたが、真似するのは難しい事もありました。うつぶせ寝で枕を3つ使うのがオススメだそうですよ。

 

今までの生活習慣を変えるのは大変だけど、心のあり方を変える事は試せるかもしれません。何の準備もいりませんから。

 

 

 

日野原さんが96歳だったとき「メディカル朝日」がインタビューした記事があります。健康とは何かを医師目線でお話しされています。以下抜粋です。

 

健康とは、朝起きた時に「ああ爽やかな日だな。今日はどんなことができるかな。そういえば、孫が帰ってくるな。これは楽しみだ……」などと、生きている幸せを感じ取っている状態を言う。

こういう健康感を持っていれば、その人はもう健康なんです。

たとえリウマチがあったって薬を飲めば普通に近い生活ができる、糖尿病や高血圧があったって薬さえ飲んでいれば仕事ができる、こんなふうに日常生活に支障がなければ、それはもう健康なんですよ。

 

引用:日野原重明さんが在りし日に語った「健康法3つの基本」〈dot.〉(AERA dot.)

 

 

 

なんて気持ちが良い考え方でしょうね。

 

人は生まれながらに、病気の遺伝子を持っているから完全ではないんだそうです。

だから、完全な健康であることにこだわってしまうと、どこか身体に支障をきたしたとき、とらわれてしまう。不健康感でいっぱいになるというもの。

 

完璧を求めず、あるがままに受け入れ、今生きている事を楽しもうという事ですよね。

個人的に解釈すると「足るを知る者は富む」という事かな・・・と思うのです。違うかな。どうでしょうか。

 

あれもこれも完璧を求めない。

満足することを知っている者は、生活が貧しくても精神的には豊かで幸せであるということ。これは貧しい国であるほど、幸せ度が高いのと同じですね。

 

 

 

とはいえ・・・真面目で欲深い私。

これを叶えるにはどうしたらいいんでしょう。

 

 

はひふへほの法則

 

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出展:アメリカン雑貨RUNAWAY|ひらがなワッペンは行

 

 

モヤモヤしてツイッターを開いたら、1行目にこの書き込みがありました。

これは運命ではないか!?

オトナンよ気付けよ、と。

 

 

 

 

はじめてTwitterのリンク?埋め込み?してみたのですが見えてますか?

見えなかった時のために以下に書きます。(「ほ」が空欄でしたが調べました)

 

は:半分でいい

ひ:人並みでいい

ふ:普通でいい

へ:平凡でいい

ほ:程々でいい

 

どどんぱさんありがとう!

ほぅら、なんだか出来そうな気分になったでしょう!?

あぁ楽ちん。これでいいんだ~。

あれ・・・はひふへほってバイキンマンも言っていたけれど、もしやそんな意味があったのか?。(ブログも平凡な日記を程々に書こう~:自分に言い聞かせ)

 

重病にならず大怪我もせず、健康で寿命を全うできたら嬉しいけれど。

幸せだなぁと感じる心、常に持って生きたいですね。

 

 

▼こちらの記事から抜粋させて頂きました。食や睡眠の健康法もありましたよ。 

 

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