おとなんつづり

オトナになっても純粋に心豊かに。自由な視点で綴ります。

おじさん

自分が苦手だと思う人は、誰かにとって大切な人。

私に心を開いて、思った事をそのまま話してくれる友人がいます。いっけん嬉しいんですが、素直すぎてモヤモヤするのです。とはいえ、今さら友人も自分も変えられない。変わらない。少しだけ距離を置きながら、適度に受け入れる事にしました。

枯れない人。加藤一二三九段(ひふみん)のように自然体でありたい。

「ひふみん」こと加藤一二三さんご存知ですか。将棋界で有名な凄い方です。 先日、自身の記録を塗り替えた相手に対して、自分の事のように喜び褒めたたえた表情がとてもお茶目でした。しぐさも可愛らしいんですよ。そんな言い方しちゃいけないんでしょうけど…

中高年がアツい!酸いも甘いも噛み分けた「オッサン」の魅力と憧れ

実は私、昭和のニオイがする「オッサン」が大好きです。イケメンのハリウッド俳優に憧れて、ぽーっと映画を観ることもありますが・・・何だかこう「オッサン」って親近感がわくんですよね。そして尊敬できる存在でもあります。それはどうしてだろうかと個人…

否定せず場の空気を変えない会話術。笑顔で「なんのこっちゃ」の返しが心地良い。

人生の先輩に助言を頂いて心が落ち着くことがあります。 前向きで明るいオジサマと時々飲むのですが、会話していると自然と元気になれるんですよ。なんでだろうかと思い出してみたら「なんのこっちゃ」という口癖が、案外心地良かったのです。

サラリーマン川柳で感じる凛々しい労働力と男のロマン

2017年第一生命「サラリーマン川柳」が発表されましたね。 全体的に時代やユーモアを感じる作品が多いなぁという印象。クスッと笑ってしまう作品もあるけれど、どこか寂しいって思ったの私だけかな。サラリーマンはもっと輝いていいはずなんです。

太陽と月の関係が心地良い。大人世代から学んだ自分らしい生き方。

私は喫茶店などで、周囲をぼんやり眺めるのが好きです。 季節の移り変わりのゆったりとした景色とは反対に、忙しく動く車や街、人々の活気あふれる様子に元気をもらったりします。

強く見える人ほど優しい。不器用な人ほど温かいと思った日

先日、過去の古いブログ記事を読んで整理していました。 すると先輩に助けられた懐かしい記事が出てきましたよ。いろんな人に助けられてきたなと胸がいっぱいになりました。今回は少し過去のお仕事話をします。

サラリーマンって実はカッコいい!社畜を脱出する方法とは

サラリーマンの底力ってカッコいい。社畜だと感じるかどうかは「心の柔軟さとモノの見方」で変わってくるかも。